目を背けたくなるような虐待のニュースを見て思う事

子供の虐待死のニュースが毎日放送されているのを見ていると本当に悲しくなりますね。

児童相談所も学校もせいいっぱい頑張ってくれているのはわかるんですよね。

私も児童相談所や保護施設に関わったことがあるのでいかに努力しているのかもわかるんです。

しかし、虐待する親も保護する側も同じ人間ですからね。なんと言いますか、親に騙されてというと聞こえが悪いかもしれませんけと、親の言葉を信じてしまう時もあるんですよね。

私は親戚の子供が保護される時に立ち会った側でした。

救えなかった私が言える立場ではないのですが、その後私の元に一時帰宅をさせたり、一緒に外出をしたりと、出来る限り子供達に寄り添ったつもりです。

保護してもらった理由は私達がどんなに援助しても母親が変われなかったから。

民生委員さんの判断でした。

このままでは私が壊れてしまうと。

そんな理由で保護してもらいました。

母親は当時母子手当と子供手当てをあてに生きていたので、子供達を保護されると困るんですよ。

そこで、引っ越しを考えたんです。

引っ越しをすれば児童相談所の担当者が変わるんです。

保護してもらった時の担当者は母親の総てを知っています。どんな人間なのかも。

いずれは母親の更生を目指していたので母親さえ変われば子供達は帰ってくるんです。

だから、母親は担当者を変えて、いい母親を偽って子供達を取り戻そうとしたのです。

結果は、新しい担当者は見事に騙されました。

母親の元へ一時帰宅が許されそうになりました。

私は児童相談所に抗議しました。

母親の総てを話しました。

今はそんな事ない。

そんな新しい担当者の判断でした。

結局は、いろいろな所を巻き込んで母親が何も変わっていない事が証明できて子供達はまだ施設に預かってもらっています。

判断する方も人間ですから、うっかり騙されて帰してしまうんですよね。だから、一時帰宅後に亡くなってしまう子がいるんです。悲しい事です。

児童相談所も頑張ってくれているのはわかるんです。

でも、もっとちゃんと子供達の事まもってほしいですよね。脱毛ラボ 料金